sozainuのブログ

20代社会人のブログです。現在2年目~WEB関連業に従事中~

《新卒で役立つ》自分のブランディングをしよう。

こんばんは。

そざいぬです。

  

皆さんは「自分のブランディング」してますか?

 

所謂キャラ作りです。

 

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例えば、Dくんは、常に楽しそうとか、A部長は曜日によって、ネクタイの色にこだわってる。とか、Cさんは飲み会で必ずチーズを頼む、とか、、、くだらないことのように思えて、これは全て自分のブランディングになります。

 

意識してやってみることで、

自分が他人に与える印象は大きく変わります。

 

社会人になったあなたの目的はなんでしょうか?

 

今の会社で出世するため、なのであれば、

それに沿って印象作り、ブランディングをしていかなければなりません。

 

要するに、戦略をたてるということです。

 

それでは、ブランディングに必要な手順を今から説明します。

 

1)まずは、印象付けを行う事柄を決めましょう。

 

あなた=○○

あなた=○○

あなた=○○

 

を3つくらい作って、ブランディングしてみましょう。

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2)必ず声に出しましょう。

 

こんなフレーズになるはずです。

普段の会話の中で意識的に同じフレーズを使いましょう。

「私は○○なんです。」

「○○が好きなんです。」

「○○はこだわりなんです。」

「とりあえず、○○。」

「はじめまして、○○の<名前>です。」

「よく○○してます。」

「○○やってみない?おすすめ」

 

3)3ヶ月は同じ意識で続けましょう。

 

習慣づけが大切です。

 

毎週ドラマを見ていれば、

ドラマの主題歌も覚えますよね?

 

それと同じで習慣づけが必要です。

 

だいたい3ヶ月前後あれば

周りの人にはすでに、意識付けされている

ことでしょう。

 

キャラがたてば、仕事の依頼も増え

上司からの印象も強くなります。

 

会社単位でも目立つため、役立っている印象がします。

 

自ずと、他の人から飛び抜けることができるでしょう。

そうすれば、あなたの出世コースは確約されたようなものですね。

 

 

ではでは。

 

2年目は、気持ち悪いほど笑い狂いたい

どーも。

 

そざいぬです。

 

社会人2年目を迎えました。

相変わらず、ぱっとしない生活を送っています。

 

最近考えるんです。

 

本気で笑えてるか?と。

 

他の会社の新卒たちが駅のホームで集まって笑っていたり、学生が馬鹿みたいに笑ってたり、Facebookにあつまるようなあんな笑顔をしているのかと。

 

結論は、笑えてません。

 

 

じゃあその原因は、なんでしょうか。

 

仕事があってない?

(結論あってない)

 

人と接する頻度が少ない?

(休日はかなり少ない)

 

 

趣味がない?

(これっといったものがないです。)

 

 

 

わからんから、

 

こうしてブログ書いてたりしてます。

 

 

ブログで稼げるなら、、、

 

なんても考えます。

 

たぶん、ガムシャラさと、戦略が必要なんですが。

 

 

話はそれたけど、

 

色んな節目だと思うので、

 

新しいことを始める決断を

したいと思います。

 

別にゆっくりでいいじゃないか。

 

これを読んだるあなたは、笑えますか?

新卒が知っておくべき、大学生と社会人のギャップ

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新しい環境にいけば、ギャップは必ずつきものでよね?

4月から新社会人の方も多い思います。

どんなことが待ち受けているのか?

 

不安な人もおおいですよね?

 

そこで、今回は新卒の先輩として、

そざいぬが語ります。

 

 

ギャップが激しいのは、新卒(大学卒)から社会人1年目です。

 

 

 

正直にいいます。

 

大学生の「忙しい」は社会人の1/5です。

 

そして、

 

大学生は社会人と比べて5倍無駄なプライドをもっています。

 

これは、いわゆるマーチ以上の高学歴に属する

大学層に多いです。

 

そして、何より、営業であれば、

あたまがよかろうが、Fランだろうが、かんけーないです。

 

 

無駄なプライドとはなにか?

 

それは、自己認識の甘さに直結します。

 

傾向として、、、

・失敗を失敗として認められない。

・「でも」「いや」と言い訳をする。

・否定からはいる

・周りを見下している

 

要するに「子供」なんです。

 

よく大学生は、「大人と子供の中間」なんて言われ方をされますが、

 

結論、まだ「子供」です。

 

認識が甘い。粗い。利己的。抽象的。曖昧。

 

じゃあ

どうすれば、「社会人的自己認識」ができるのか?

 

それは・・・

 

「自分は社会に出れば、はなくそ以下だ。」と認めることです。

 

ほんとにはなくそです。

 

無駄しかありません。

 

それを受け止める速さで大人への成長スピードがかわります。

 

自分は何ができて何ができないのか?それを

自己認識する力が必要です。

 

学校では教えてくれないのです。

 

そして、できないことは悪、という意識から

できないことを隠そうとします。

時間がたつと、自分ができなかったことなど

忘れています。

記憶が着色されて、自分のいいように自己認識が形成されてしまいます。

 

できないことは、できないその瞬間に、認識する必要があるのです。

 

そこのスピード感が、人はかわります。

 

 

さぁ、社会人の準備ができていない、きみたち。

 

なめんな。

 

 

そして、がんばれ。

姉がカメラマンなので。

姉がカメラマンなので、

バンドのジャケット写真とか、サークルの思い出の写真とか、プロフィール写真とか、イメージ写真とか、ホームページのヘッダーとか、背景とか、何か必要なことがらがあれば言って。

 

何とるか、どこで撮るかで

見積もり変わるけど、

人物画であれば、

安くやってくれる。

 

姉がカメラマンなので、よろしく。

 

 

女性脳の男性と男性脳の女性のバレンタイン

◾️女性脳の男性の場合

 

・女性と一緒にお菓子作り

・お菓子を交換する

Instagramにアップする

・スナップチャットでバレンタインを祝う

・ホワイトデーのおかえしを頼む

・もらったチョコは皆で楽しむ

・もらったチョコを自分なら、、と指摘する

・当日は気合はいる

 

 

◾️男性脳の女性の場合

 

・バレンタイン、、今年は参加しなくてもいいや。めんどくさい

・もらったらあげよう。市販のもので

・お金はかけたくない

・お返し別にいらんからあげない

・とりあえず飲みいこ

・他の人のつまむ

・とりあえずチョコはもらう側っしょ

・いつも通り家を出る

 

 

これは差別?

だとしても、言論の自由を優先してくれ。

 

 

byそざいぬ。

 

そさいぬの2017年成し遂げたいこと

どーも。

そざいぬです。

 

成し遂げたいこと、今更ながら仕事しながら考えてみました。

 

細かく考えていけば色々あるんだろうけど。

 

1つ思ったのが、

やっぱり新しいことしたいな。です。

 

新しいといっても自分にとって新しい、なので

正直やることは普遍的かもです。

 

 

何かというと、

海外にいくこと。です。

 

時間でいうと1週間〜2週間、もしくは1ヶ月。

 

はっきり何をしたいのか?

と問われるとわかりません。

 

ただ、理由は行ったことがなかったからです。

 

妥協して国内。

 

は、今年でやめることにします。

 

金なくていけないんだよな、

もそろそろ使えなくなる言い訳なので、

稼いで、貯金して、お金つくりたいと思います。

 

他の細々したところは下記みたいなこと。

 

 

・本を月に2冊以上読む

・給料あげる

・株始める。まず口座開設。

・ブログを週1以上で更新する。

・小説をどこかの賞に投稿する。

・新しいことを20個以上やる。

・釣り上手くなる

・50m以上泳げるようになる

・42.195kmもっかい走る

・体重+3kg

・料理を15品以上何も見なくても作れるようになる。

・ノートをキレイにまとめる術を身につける

・親友に出会う。

・インターネットで収入を得る

 

 

 

こんなとこです。

 

さーて、やんなきゃいけないことばかりだし

仕事とは正直関係ないところが多いかも笑

 

ただ、1つのことやり続けて、

それに対してずっとストレス感じて

の悪循環はいやだ。

 

気分転換というか、

切り替えられる何か、

サードポイント、フォースポイントを持っておきたい。

 

 

 

ではでは。

 

 

短編小説_チョコミントが溶けるまで

「あっ」

 

アブラゼミの声が、少しうるさいBGMになっている頃、優希が立ち止まって声を発した。

 

聞こえるか聞こえないか、本当は発してないんじゃないかと思うくらいだったので、俺は聞こえてないフリをして歩く。

 

 

「ちょっと、待って!」

 

すると今度はハッキリとした声量で、声が聞こえた。

 

「なんだよ。」

 

俺は立ち止まり、めんどくさそうに振り返る。

 

「アイスの自販機、チョコミントある」

 

優希は単語をつなげたような棒読み具合で言った。

 

優希の目線の先には、少し控えめに駅の端に設置されたアイスの自販機が見えた。

 

「ちょっと買ってくる」

 

優希は小さい歩幅で自販機まで走った。

 

俺も仕方なく、自販機まで歩く。

 

 

ピッ

 

 

 

「あっ」

 

 

 

自分でもわからないくらい、俺は高い声を発した。

 

 

昔の優希の姿が、目の前の優希と重なった。

 

まだ、化粧が下手で、目元のアイラインが少し気になってたあの時の優希と。

 

 

 

そう。

 

 

ここは。

 

 

ここで買ったチョコミントは俺達にとって、少し特別だった。

 

 

6年前、俺はここで優希に告白したんだっけか。

あの時もカンカンに晴れた日で、かなり汗をかいていたっけ。

 

 

そんなことを考えながら、

 

つい、こんな言葉が出た。

 

 

 

「結婚しよう。」

 

 

 

 

チョコミントが溶けて、

優希の手を伝い

地面に落ちるまで

 

 

俺と優希は黙ってお互いを見つめていた。

 

 

 

優希はそのまま、コクっと頷いた。