新卒が知っておくべき、大学生と社会人のギャップ

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新しい環境にいけば、ギャップは必ずつきものでよね?

4月から新社会人の方も多い思います。

どんなことが待ち受けているのか?

 

不安な人もおおいですよね?

 

そこで、今回は新卒の先輩として、

そざいぬが語ります。

 

 

ギャップが激しいのは、新卒(大学卒)から社会人1年目です。

 

 

 

正直にいいます。

 

大学生の「忙しい」は社会人の1/5です。

 

そして、

 

大学生は社会人と比べて5倍無駄なプライドをもっています。

 

これは、いわゆるマーチ以上の高学歴に属する

大学層に多いです。

 

そして、何より、営業であれば、

あたまがよかろうが、Fランだろうが、かんけーないです。

 

 

無駄なプライドとはなにか?

 

それは、自己認識の甘さに直結します。

 

傾向として、、、

・失敗を失敗として認められない。

・「でも」「いや」と言い訳をする。

・否定からはいる

・周りを見下している

 

要するに「子供」なんです。

 

よく大学生は、「大人と子供の中間」なんて言われ方をされますが、

 

結論、まだ「子供」です。

 

認識が甘い。粗い。利己的。抽象的。曖昧。

 

じゃあ

どうすれば、「社会人的自己認識」ができるのか?

 

それは・・・

 

「自分は社会に出れば、はなくそ以下だ。」と認めることです。

 

ほんとにはなくそです。

 

無駄しかありません。

 

それを受け止める速さで大人への成長スピードがかわります。

 

自分は何ができて何ができないのか?それを

自己認識する力が必要です。

 

学校では教えてくれないのです。

 

そして、できないことは悪、という意識から

できないことを隠そうとします。

時間がたつと、自分ができなかったことなど

忘れています。

記憶が着色されて、自分のいいように自己認識が形成されてしまいます。

 

できないことは、できないその瞬間に、認識する必要があるのです。

 

そこのスピード感が、人はかわります。

 

 

さぁ、社会人の準備ができていない、きみたち。

 

なめんな。

 

 

そして、がんばれ。